2010年に技術士第一次試験に、2011年に技術士第二次試験に合格し、技術士(機械部門)になった。
そのときの試験準備や批評などをこのブログに書いてきたが、分散しているので、ここにまとめておく。

技術士第一次試験

金野は2010(平成22)年に受験しました。

技術士第二次試験

金野は2011(平成23)年に受験しました。

現在の試験制度との違い

2013(平成25)年度より、試験方法が改正されました。
平成25年度 技術士試験の試験方法の改正について

大きな変更点として、第二次試験での技術的体験論文の廃止が挙げられます。
その代わりに受験申込時に提出する業務経歴書が見直されました。そのため、受験申込時の準備がこれまでよりずっと重要になると思われます。

また、第二次試験の筆記試験での必須科目が、作文ではなく択一式問題(20問中15問回答)になりました。試験時間も1時間減。
一方で選択科目は試験時間が30分延びて、これまでの専門知識と応用能力の他に、課題解決能力を問う作文問題が新たに設定されます。

第一次試験にも、共通科目の廃止などの変更があります。

金野が書いてきた内容のうち、試験の準備や考え方などは今後も役に立つと信じますが、試験制度には変更にあったことを念頭に置きつつお読みください。