子ども向けファンタジー番組,特に変身ものに対する問題提起

さいきんの子ども向けファンタジー番組,特に変身もの(仮面ライダー,ウルトラマン)は,以下に示す理由により短期的には面白いかもしれないけれども,長期的にはストーリーに深みがなくなり,つまらなくなっていると主張し,皆さんのご意見を聞きたいと思います.

ストーリーに深みがなくなっていると感じる理由:以下の事象をストーリーに導入することにより,筋書きに制約がなくなり「何でもあり」の台本になっているから.

  • 時間を遡る(タイムトラベルの類い),時間を逆転させる
  • 死んだ登場人物が生き返る
  • パラレルワールド(平行世界):別の世界(別の歴史)があって,そこでは主要な設定(主人公が変身して戦うなど)は維持されるが,それ以外の設定は大幅に変更される.

提案:上の3つの事象をストーリーから排除する

筆者はこの主張が現在放映中の仮面ライダー番組を批判することになっていることを理解していますが,その番組を視聴していないので内容をよく知りませんし,その番組を契機として批判しているわけではありません.以前から思っていたことをまとめたものです.

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